いいともあいち運動 平成22年度「農商工連携ビジネスフェア」に行きました
いいともあいちネットワーク(愛知県農林水産部食育推進課内)主催の農商工連携ビジネスフェアが、
2月10日の午後から、アイリス愛知で開催されました。DoChubuの参加は昨年に引き続き2回目。
当日は、ライターの新美・田中両氏と、事務局小穴・倉田の4名が会場を訪れました。
まず目に飛び込んだのは、ではなく強いバラの香りの元をたどると・・・食べられるバラでした。
切り花のようにディスプレイされているバラの花弁も食用OK。食用菊より食べやすい味かも。
反時計回りにほぼ一周したところで、シカとイノシシの冷凍肉サンプルを発泡スチロールの箱に入れ、
パネル展示中のブースが気になりました。最近よく見聞きする「ジビエ」が連想されますが。。。
三河山間部の獣害が深刻な現状について語る、NPO法人ボランタリーネイバーズの山崎さん。
愛知県「あいち農山漁村再生ビジネス創出事業」の支援を受け、シカやイノシシの解体処理から
加工流通が、ビジネスベースとして成り立つことを目指し取り組んでいるお話を伺いました。
今度は時計回りに戻ってみます。そうしたら、面白いものを見つけました!米粉のカレールウです。
株式会社オリエンタルが商品化にこぎつけたばかり、社員のみなさんが試食を振る舞っていました。
ご飯と共に頂くと、十分に美味しいルウで、こってり感はありません。解説に立つ小椋さんによると
販売開始が間もなく!今回、中身は本物ですが、外装ラベルは間に合わずサンプル品です。
調べてみると、小麦粉に替えて米粉のカレールウは色々出始めているものの、
地産地消を掲げたり脂質を押さえたりした商品は、まだ珍しいと思いますよ。
初出展の企業・団体が多いと感じた今回のビジネスフェア。常連さんも含め個性の強い商品、
ビジネスモデルを持つブースは、特に印象が残りました。
芯のあるコンセプトを追求する姿勢も、消費者へのアピールに映ります。





